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次男・伸治の命日に誓う医療的ケア児等支援

2026.08.22 02:02(1か月前) ブログ |里見りゅうじ(里見隆治)

8月21日、二男・伸治が生まれながらの病気で亡くなって18年が経ちました。

ロンドンで生まれ、東京で2歳で亡くなった伸治がお世話になった、英国・日本の病院・地域の診療所のお医者さん、看護師さん、リハビリテーション(理学・作業・言語聴覚)の先生方、通訳さん、ソーシャルワーカーさん、発達の訓練をしてくださった先生方、訪問看護師さん、訪問介護員さん、薬剤師さん、事務員さん、地域の療育医療センターの医師・通園したぱんだ組の先生方、病院で誕生日のお祝いに来てくれたピエロのおじさん、保健師・児童相談所など役所の職員の皆様、相談に乗って役所に繋いでくださった区議会議員さん、よじれた体型に合う車イスを制作くださった福祉用具の技師さん、その他数えきれない多くの皆様にご支援いただきました。感謝してもしきれません。

また、こうした専門職ではないけれども、むしろ数では圧倒的に多数派を占める、励ましを送ってくださる周囲の方々は、何よりの支えでした。本当にありがとうございました。

こうして皆さんにお支えいただいていることが、家族にとって何よりの安心です。

本年7月、私も微力ながら、医療的ケア児支援議員連盟事務局長として多くのご協力を頂いて法案作成に関わり「医療的ケア児支援法改正」が実現しました。

これまで18歳未満が対象だったところ、18歳以上の医療的ケア者や重症心身障害者も対象となり、支援策も理念的には拡充しました。

伸治と同年代の皆さん、そしてご家族にも更なる支援が届く契機となり、伸治も喜んでくれていると思います。

これからずっと安心のサポートができますように、地方自治体・地方自治体議員の皆さんと、改正法の効果が具体的に実を結ぶよう施策を強力に進めます。

しんちゃん、見守っていてね❗️

二男・伸治が生まれながらの病気で亡くなって18年

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