公明党岐阜県本部夏季議員研修会に、
中川康洋・犬かい明佳両衆議院議員と三重県・津から一路、岐阜県・美濃市へ。
水野よしちか 県代表、すみかわ寿之 県幹事長(いずれも岐阜県議(岐阜市)、来春の県議選予定候補)が立党精神を原点に党勢拡大を呼びかけ。
おぐら正子 岐南町議、田口ふみかず 中津川市議から党勢拡大の活動報告もありがとうございます。
私からは政策研修として、去る6月に成立した社会福祉法・介護保険法等の改正の来年度以降の市町村での取り組みについて話しました。
特に、頼れる身寄りがいない高齢者に対する日常生活支援、入院等の手続支援、死後事務支援について、法改正を実のあるものにすべく、従来の社会福祉協議会だけでなく民間の力も得て人材も確保しながら進めなければなりませんが、決して行政だけでできるものではなく、当局・福祉関係者との協議を進める中で官民をつなぐ議員活動が大事になってくること、お話しいたしました。
今日の三重・岐阜の研修で話題に因み、坂口力 元厚労相の「福祉の書」(旧名古屋市医師会看護専門学校に所蔵。2004年5月の書。先月私の訪問時撮影)を改めて添付します。



