党の屋台骨は地方議員
■滋賀で竹谷代表
公明党の竹谷とし子代表は、大津市内で開催された党滋賀県本部(代表=清水ひとみ県議)の夏季議員研修会に出席し、「公明党の屋台骨が地方議員。団結第一で頑張っていこう」と呼び掛けた。
竹谷代表は、熊本地震の被災地で、全国から派遣されるトイレカーの受け入れに公明議員が奮闘している様子を紹介。「災害時こそ、地域の事を知り尽くしている公明議員が頼りになる」と強調した。
また、竹谷代表は公明党の歴史や真実を発信し続ける公明新聞の重要性を力説。その上で、「議員が率先して機関紙推進に取り組んでいこう」と語った。研修会では、清水県代表が来年の統一地方選の必勝を訴えたほか、塩見隆・栗東市議が党勢拡大の模様を報告した。
■岐阜・三重で西田幹事長
公明党の西田実仁幹事長は、党岐阜県本部(代表=水野吉近県議)が美濃市で、同三重県本部(代表=今井智広県議)が津市でそれぞれ開いた夏季議員研修会に出席し、あいさつした。各研修会に公明党の里見隆治参院議員、中道改革連合の中川康洋、犬飼明佳両衆院議員が参加した。
岐阜の研修会で西田幹事長は、政界で左右の極端な意見が目立つ中、公明党の役割は現実的かつ国民生活を守るための合意形成を主導することだと強調。「幅広く国民の声を聴き、政治に反映させることが不可欠だ」と述べた。小椋正子・岐南町議、田口文数・中津川市議が活動報告を行った。
三重の研修会には上田勇参院議員が出席。川瀬孝代・東員町議、萱原信英・名張市議が活動を報告した。
■茨城で平木氏
公明党の平木大作国会対策委員長は、水戸市内で開かれた党茨城県本部(代表=高崎進県議)の夏季議員研修会に出席し、熊本地震や千葉豪雨の被災地で奔走する公明議員の姿に触れ、「どの政党よりも災害対策に取り組んでいるのは公明党だ」と強調した。
また12月に予定される県議選や来年の統一地方選の勝利に向け「地方と国のネットワークを最大限に生かし、全議員が一丸となって、国民生活を守る闘いを展開しよう」と呼び掛けた。
このほか、参加した中道改革連合の輿水恵一、福重隆浩両衆院議員があいさつ。渡辺峰子・つくば市議、猿橋正男・五霞町議が活動報告した。



