公明に退職者連合
公明党の里見隆治団体渉外委員長(参院議員)らは19日、参院議員会館で日本退職者連合から政策に関する要請を受けた【写真】。
団体側は、雇用の安定・拡大に向け、非正規雇用で働く人を減らすほか、最低賃金を継続的に引き上げるよう要望。介護労働者の処遇改善に向けた施策や住宅価格・家賃の高騰対策、選択的夫婦別姓の実現なども求めた。高額療養費制度の見直しを巡っては、必要な治療を受けられる仕組みの維持を訴えた。
里見委員長は、要望を受け止め、実現に尽力する意向を示した。

公明新聞電子版 2026年08月21日付


