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大塚耕平先生が遺した中道の言葉

2026.06.22 17:07(2週間前) ブログ |里見りゅうじ(里見隆治)

大塚耕平先生が遺した中道の言葉
大塚耕平先生を送る会に参列いたしました。
去る6月4日に名古屋市内・覚王山日泰寺での会に続き、どうしても名残惜しく東京会場にも参列させていただきました。

大塚先生には、私が厚生労働省・内閣官房勤務の時から、厚生労働副大臣として、また、民主党の地域活性化施策の担当幹部としてご指導いただいて以来お付き合いいただきました。
当時、昼のみならず、四谷方面のひっそりとしたお店でも熱弁を伺いました。

10年前の私の参院選・愛知、初挑戦の時は、党は違えど、公の場でも私と一緒に仕事をしてくれた里見さんがいよいよ❗️と言って演説してくださいました。

財政金融委員会でご一緒した際は、財務省、ご出身の日銀を静かに問い糺す質問を伺いました。
いつまでも、お話をしていたかったです。

今日は、会場にて最後に『大塚耕平の遺した言葉たち』という冊子をいただきました。
その中に、
「中道」とは「他者の意見、異なる意見を否定しない、自分の考えだけで裁かない、話し合うことは聞き合うこと、そして折り合いをつける、という「結論に至るための思考」の方法論である。」と。

私の書棚にある『尾張名古屋歴史街道を行く —社寺城郭・幕末史—』と『穂の国探究: 語り継ぎたい東三河の歩み』など、大塚先生の著作をもう一度紐解きながら、先生との対話を続けます。

大塚先生、激闘の人生お疲れ様でした。
今しばらくゆっくりとお休みください。

大塚耕平先生を送る会に参列 会場にて最後に『大塚耕平の遺した言葉たち』という冊子をいただきました。 「中道」とは「他者の意見、異なる意見を否定しない、自分の考えだけで裁かない、話し合うことは聞き合うこと、そして折り合いをつける、という「結論に至るための思考」の方法論である。」

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