6月26日、参議院本会議が5分間という短時間で開かれました。
外交防衛委員長として、今国会の内閣提出の法律案(計4件)・条約(計12件)の委員会での審査の経過と結果を報告する最後となる、「防衛省設置法案」について今国会7回目の委員長報告の登壇となり、法案は可決成立しました。
国会は終盤に入って不正常な状態になっており、この日は、「法案が衆議院から参議院に送付されて参議院が60日以内に議決されなければ否決されたものとみなす」という「60日ルール」(憲法第59条第4項)の適用を避けられる最後の日に当たっていました。
参議院与野党の協議により議決に至り、参議院としての意思を示すことができました。
その他の議題はお預けに。
週明け、国会が正常化に向けて与野党間の協議が進展しますように。




