今日は、サッカーワールドカップで日本はチュニジアと対戦。見事、4ー0で勝利を収めました。嬉しいです❗️ありがとうございます‼️
一方で、これまでチュニジアと交流を進めている日本の都市があるのをご存知でしょうか。
チュニジアのナブール市と日本の愛知県瀬戸市との姉妹都市交流です。
いずれも陶器の長く深い歴史を持ち、瀬戸市中心街には、記念の「ナブールの庭」があります。
今日、正に両国の対戦に当たり、庭を訪れ、両国の健闘を祈念しました。
今年3月には東京のシャッフラ・チュニジア大使と対談。愛知県との陶器を象徴とする文化交流も話題になり、そのことをすぐに川本雅之 瀬戸市長にご報告し、喜んでいただきました。
世界情勢は殺伐とした方向に向かいがちですが、スポーツと文化芸術という本来の人間の力で、世界が改めて繋がっていくことを切に願います。



