3党合同部会
中道改革連合、立憲民主、公明3党は15日、参院議員会館で合同こども家庭部会を開いた【写真】。第三者から提供された精子や卵子を用いる特定生殖補助医療を巡る立法について当事者団体などへのヒアリングを行い、生まれた子の出自に関わる情報を収集する規定や、同医療で生まれた事実を親が子に告知する「テリング」のあり方などに関して意見を聴いた。
このほか医療的ケア児支援法改正案(議員立法)の趣旨などについて、超党派議員連盟事務局長の里見隆治参院議員(公明党)らから説明を受けた。

公明新聞電子版 2026年05月16日付


