愛知県トラック協会の青木均会長から、現下の中東情勢を受けての運送業界における燃料・資材高騰と供給網に関する現状を伺う。
ガソリン、軽油についての価格高騰、供給制約に加えて、エンジンオイルが間に合わなくなってきているとのお話も。
先月、車のリース会社からも同様のお話を伺いました。いくら燃料があっても、エンジンオイルがなければエンジンが故障。
また、排気ガスの浄化に必要な尿素(アドブルー)も今後の確保が心配と。
これから公明党が中道改革連合、立憲民主党と取りまとめる補正予算関連の経済対策にも、しっかりと反映させて参ります。



