竹谷代表、民団・金団長らと懇談

民団の金団長(前列右から2人目)から表敬を受ける竹谷代表(左隣)ら=30日 参院議員会館
公明党の竹谷とし子代表は30日、参院議員会館で在日本大韓民国民団(民団)中央本部の金利中団長、鄭文吉事務総長、李相哲生活局長からの表敬を受け、友好関係や交流を深化させる考えを共有した。党側からは石川博崇参院幹事長、三浦信祐、里見隆治、宮崎勝、窪田哲也、川村雄大の各参院議員が同席した。
金団長らは政府が掲げる外国人政策について「不安がある」と懸念を表明。包摂社会の実現をめざす公明党に期待感を示した上で「公明党らしさを発揮してほしい」と強調した。また、今年10月に韓国で開催する民団の創団80周年記念式典に言及し、日本の議員の参加を呼び掛けた。
竹谷代表は外国人政策を巡る課題解決に尽力する考えを示し「党を挙げて多文化共生や人権を守っていく」と語った。



