国会では衆議院予算委員会が進んでいますが、その裏で、食料配布などを通じて長年生活困窮者支援をされている、愛知県一宮市のNPOのわみサポートセンターの三輪憲功さんから、現場の窮状を伺ってきました。
(10月14日付公明新聞2面)
今後、地元・一宮市の市川英男元県議、一宮市議会の柴田雄二・水谷千恵子・河村弘保・市川智明・平松邦江各議員、猪ケ倉朋・一宮副支部長としっかり連携して参ります。
今の政権に、生活困窮者の現状が見えているのか、甚だ疑問です。
このままでは、①足元の生活困窮者向けの物価高騰対策も取らない、②恒久措置として国会に法案提出している新制度「就業者負担軽減支援金」は、対象者が一定所得以上の就業者のみで、働きたくても働けない人、高齢者で低年金の方々は対象外。
経済政策の中で、成長戦略が重要だというのはもちろんのこと。しかし、今本当に困っている人を置き去りにしたままで本当にいいのか。



