里見氏が党支部会であいさつ
愛知・碧南市
公明党の里見隆治参院議員は22日夜、愛知県碧南市で党碧南支部(支部長=加藤厚雄市議)が開催した支部会に出席し、あいさつした。
里見氏は、中道改革連合、立憲民主、公明の3党が合流を断念した経緯を説明するとともに、中道が衆院選比例区で1000万を超える票を得たことへの感謝を述べた。公明党の今後については「生命・生活・生存を第一とする中道政治の塊をつくる姿勢は変わらない」と強調。衆院で新党「民主改革の会」、中道と統一会派を組む方針を示し、政策や国会運営で引き続き強固に連携すると話した。
来たる臨時国会の論点としては物価高対策や政治資金問題を挙げ「『元の公明党に戻った』ということではなく、新たな政治の結集軸をつくるとの思いで新出発を切る」と語った。

公明新聞電子版 2026年09月24日付


