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関東徳洲会創立80周年!徳之島の絆と海外医療協力

2026.10.12 18:17(3週間前) ブログ |里見りゅうじ(里見隆治)

10月12日は東京で開催された関東徳洲会(坂田崇胖会長)にお招きいただき、ご挨拶。
鹿児島県の徳之島の3町(徳之島町、天城町、伊仙町)出身の関東在住の皆さんの会合です。

関東徳洲会は、昭和21年創立で今年80周年の佳節を迎えられました。
古くは戦前から、そして戦後多くの島出身の方々が関東、関西、中部などに移り住みました。

天城町出身の私の父母も同様で、父は徳之島高校卒業後、一時期、兵庫・尼崎、大阪・守口で過ごし昭和30年ごろから東京に。

両親が結婚した昭和40年から、家族で関西に転居した昭和54年までの幼少期を東京で暮らしました。
同様に東京に出てきた方々のネットワークの集合体とも言え、頼りになります。

私の挨拶の中で、日本全国どこに行っても奄美出身者がいるが、先週訪問したタンザニアでも奄美ゆかりの徳洲会病院が、国の有数の大学医学部と連携して地域医療に貢献していることを紹介。

徳洲会病院が「生命だけは平等だ」との理念で、離島・僻地医療から始まり、その手法は海外での医療面での協力にも繋がっています。

先週のタンザニアとの対話の中で、医療面で日本への協力ニーズが高いことがわかりました。

20年前に私が英国大使館勤務では、徳洲会病院のご一行が日本からお見えになり、ブルガリアをはじめ同会が欧州における医療分野の協力を広げておられるお話を伺ったことがあります。

日本の離島・僻地での経験・成功例は、医療のみならず農業、防災、遠隔診療・学習など、海外への協力にも転用、活用できることが沢山あるはず。

民間の力も得て、日本国内の知見を発展途上国でも活用できるよう頑張ります!

東京で開催された関東徳洲会(坂田崇胖会長)にお招きいただき、ご挨拶 鹿児島県の徳之島の3町(徳之島町、天城町、伊仙町)出身の関東在住の皆さんの会合 関東徳洲会創立80周年!徳之島の絆と海外医療協力

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