10月9日(金)にIPU(列国議会同盟)の153回会議が閉会。
タンザニア・アルーシャからフランス・パリで乗り継いで、30時間近くかけて東京・羽田に無事帰ってきました。
会議中、多くの出会いもいただきました。
マレーシア・カナダ・タンザニアとは日本代表団との2国間の会談にも参加。
20年前の私の英国赴任でお世話になった近隣諸国含め、英国・アイルランド・アイスランドとも。
アジア太平洋の会合では、タイ・バングラデシュ・オーストラリア等の議員の皆さんと。愛知でのアジア大会の話題も。
本会議場では、お隣のタジキスタンの議員団と会話が弾み、半年前のトルコ・イスタンブールでの前回IPU会議に出席した先輩・山本香苗議員がタジキスタンで外交官として仕事をしていたこと、核廃絶の取り組みに関して同国政府・議員と公明党が協力関係にあることなどが話題に。
ウズベキスタンの議員団とは、今年7月に短期研修で愛知・名古屋に来訪された高校生を支援し、交換会をした話を紹介。
こうして、政府間の対話とは異なる次元で、議員同士が顔を合わせて外交のネットワークを張り巡らすことが国家間の安全保障につながるものと確信します。



