中能登町では、笹川ひろみ町議とともに。
同町金丸一帯は、伝統的に繊維工場が多数ありましたが、いまは伊藤さんご夫婦が営まれる工場のみ。
お伺いした時は、ボランティアの皆様の協力を得て流入した泥の搬出が進み、ようやく床が見えてきたところ。
次の段階では、業者に機械が稼働するかみてもらうが動くか再開の見通しが立たないと。
小松実県議が早速石川県庁の担当につなぎ、中川ひろまさ衆議院議員と私も、国で何ができるのか対応します。
羽咋市内の子浦川(しおがわ)流域で氾濫したエリアにも。
床上浸水したご家庭の女性からは、これだけの浸水は初めてだが、これまでも危険な経験を重ねてきた。今後のことを考えると、川の浚渫の頻度、方法を点検、強化して欲しいと。
お孫さんも小さな手で一生懸命泥をビニール袋に入れる作業をされていました。
切実なお声に何とかお応えしてまいります。



