全建総連で里見氏
公明党の里見隆治団体渉外委員長(参院議員)は8日、都内で開かれた全国建設労働組合総連合(全建総連)の「予算要求中央総決起大会」に出席し、あいさつした【写真】。
里見氏は「長年にわたり公明党は、建設現場の皆さまと国との橋渡し役を担ってきた」と強調。イラン情勢による資材価格の高騰や供給不足が続いている現状に触れた上で、労働者の生活を守るため建設業関係者が加盟する建設国保の予算拡充や、改正「担い手3法」を踏まえた処遇改善、人手確保をさらに進めると訴えた。

公明新聞電子版 2026年07月10日付


