医療的ケア児支援法の改正に向けて、中道・立憲・公明三党のこども家庭部会で、先週に引き続き、議論、検討。
今日は、全国医療的ケアラインの小山内淳子副代表、はるたか会の前田浩利先生(医師)に部会にお越しいただき、現状・課題・対応策のヒアリング。
小山内副代表から提起のあった医療的ケア児・家族にとっての3つの壁。すなわち、「18歳の壁」、命に関わる「付き添い」の丸投げ、制度からこぼれ落ちる「24時間の見守り」。これらの壁を打破するのに必要な今回の支援法の改正と。
出席の議員から、更なる改善に向けた問題提起もいただきましたので、宿題として持ち帰りました。
来週、3回目の部会で引き続き議論します❗️



