昭和22年5月3日の日本国憲法施行から、79年目の憲法記念日を迎えるにあたり、公明党愛知県本部として記念の街頭演説会。地元・名古屋市会の長谷川由美子(北区)、近藤和博(緑区)、坂井大輔(南区)、岡千恵(中村区)、辻正雄(天白区)の各市会議員、木藤俊朗県議、安江のぶお副代表、そして中道改革連合から犬かい明佳衆議院議員も駆けつけ。
日本国憲法の下、新たに参議院が誕生、そして地方自治が定められ、憲法施行直前の昭和22年(1947年)4月に、第1回統一地方選挙・第1回参議院議員選挙が施行。
以来、各々4年、3年の周期で選挙が実施されています。昨年2025年は第27回参議院選挙、明年2027年は第40回統一地方選挙。
昭和30年第3回統一地方選挙、昭和31年参議院議員選挙で、公明党の源流となる議員が初当選。
公明党は、まさに日本国憲法のもとに誕生した党と言っても過言ではありません。
今、時代に即して憲法論議を進めるのは当然として、憲法の基本理念である国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義は今後とも堅持した上で、論憲・加憲に臨んで参ります。



