昭和の日に因んで。
私の父・里見元二(もとじ)は、昭和10年鹿児島県徳之島生まれ。
父親を太平洋戦争でソロモン諸島で亡くし、昭和28年奄美群島日本復帰後、島を出て、大阪、昭和30年から東京、昭和54年から京都と転居・転職を重ね、苦労しながらも私の勉強を支えてくれて、昭和最後の2年間(昭和62年〜)、東大で学ばせてもらいました。
父は今年90歳を迎えるつもりで頑張っていましたが、昨令和7年11月16日、享年89歳で病気のため亡くなりました。
改めて生前お世話になった皆様に心より感謝申し上げます。
本日、昭和百年記念式典に参列し、戦後の焼け野原から昭和の日本の繁栄を築いてこられた先輩方に心から感謝申し上げました。合わせて父・元二のこともここに記させていただきます。
(写真は昨年正月。京都府京田辺市の実家で)



