広がる影響、対策強化へ
公明党と中道改革連合の議員は12、13両日、イラン情勢による原油高影響調査を精力的に行った。
高齢者施設で声聴く
愛知で里見氏

沢田施設長(左)から話を聴く里見氏(中)ら=13日 愛知・江南市
公明党の里見隆治参院議員は13日、愛知県江南市にある老人ホーム「ケアハウスふじの郷」を訪れ、沢田昌久施設長から話を聴いた。野下達哉市議が同行した。
沢田施設長は、入浴設備の給湯に灯油を使っていることから、燃油の値動きによっては経営へ影響が出ると懸念を表明。個人利用の電気代が入居者負担であるため「電力需要が増える夏、利用者の負担増が心配」と語った。
里見氏は「事業者・入居者の双方の負担を増やさない視点が重要だ。現場の声を党に持ち帰る」と力を込めた。



