昨日の予算委員会での質疑について、公明新聞一面のみならず産経新聞一面で紹介いただいています。
国民の声を重く受け止めて、経済対策、補正予算の編成を早急に進めるべきです。
産経新聞は、「食品消費税ゼロ改めて意欲」を見出しに。
社会保障国民会議実務者会議に出席していると、関係者からのヒアリングで「食品消費税ゼロ」について、コスト・時間・手間などの面で負担感が大きいとの意見が多く、反対意見が出ていますが、そもそもヒアリングの対象は課題に直面する分野から伺っているのでこのような意見が出るのは当然で、一部のメディアでは考えを変更するのではとの報道が出ていたところです。
そこで、私としては高市総理に、当初の食品消費税ゼロの考えに変わりがないこと、改めて確認させていただきました。



