9月8日の大雨による被害から2日。
名古屋市内、氾濫特別警報まで出された庄内川の水位は戻るものの(写真(9月8日夕・10日昼)は、北区北側から南方面を望む)、まだ浸水被害を受けた家屋、事業所の皆様、後片付けや災害ゴミの搬出などでまだまだ落ち着きません。
地元名古屋公明市議が、市内各区で、この2日間市内を回ってきました。
このうち北区楠味鋺では、長谷川由美子市会、党北支部の安田かずひろ副支部長と谷崎さんご夫妻のお宅に。
守山区では、こんばのぶお市会 、党守山支部の正入木さやか副支部長と連携して、岩田さん宅、山田さん宅に。
浸水対応への市の対応は、昨日のうちに電話を受けて、こんば市会が名古屋市緑政土木局に連絡、対応中です。
2000年の東海豪雨以来、名古屋市内の災害対策も貯水池や排水施設の拡充など相当進めていますが、それでもまだ行き届いていない地域が。
これまでの都市部・中小河川の排水は、一時間50ミリの排水能力を基準としてきたましたが、一昨日は名古屋で一時間104ミリを記録するなど、その基準をきちんと見直すべき時期にきています。
しっかり国の当局に今回の状況を伝え協議します。



