里見氏が街頭演説会で「原点」強調
党愛知女性局
公明党愛知県本部女性局(局長=杤本敏子・稲沢市議)は7月25日、北名古屋市内で街頭演説会を開催した。里見隆治県代表(参院議員)、愛知第16総支部の女性議員が参加した。
里見氏は、同25日に閉会した特別国会で、防災庁設置法や、身寄りのない高齢者らへの支援強化などを盛り込んだ社会福祉法等改正法が成立したことを述べ、「公明党が与党時代にリードしてきた法案が花開いた」と強調した。
一方、与党が物価高騰に苦しむ国民の生活支援よりも「副首都」創設法成立などを優先したことについて、「本当に国民の暮らしを考えているのか」と批判。「公明党は『大衆とともに』との原点を胸に住民のために仕事をしていく」と訴えた。

公明新聞電子版 2026年08月04日付


