坂口力 さんがお亡くなりになったと伺いました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私が厚生労働省に在籍していた際に、坂口さんは大臣経験者であるにも関わらず、私のような中堅・若手にもよくお声をかけていただきました。衆議院議員会館の坂口事務所で中島勉秘書と打ち合わせしていても、議員自らお声をかけてくださり、「一緒にお昼でもどや」と言って、そのまま昼食をご一緒させていただくなど、その実力にして飾らないお人柄に魅せられてきました。
私が参議院議員に初出馬を決意した11年前、坂口さんは大変喜び、また激励くださいました。
「働く人が報われる社会を作ってほしい」とメッセージを寄せてくださいました。
地元・愛知県で、私の後援会を立ち上げると、ご出身の三重県のみならず愛知県含め中部地域、医療・福祉関係のご人脈をお持ちの坂口力さんは、快く後援会会長の役を買って出てくださいました。とても心強かったです。
(その後、前回2022年の参院選を機に、次の川口文夫(元中部電力・中部経済連合会会長)に後援会長職を譲られました。)
議員活動に際しても、たびたびアドバイスをいただき、3年前、2023年2月に、公明党として2040年に向けて社会保障のあり方を模索していた際も、オンラインで検討委員会にご参加いただき「子育ての社会化」など積極的にご提言をいただいています。
(写真:当時の公明新聞)
その思いを継いで、社会保障改革に全力を上げることで御恩に報いてまいります。
これまで大変お世話になりました。ありがとうございました。
しばらくゆっくりお休みください。



