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医療的ケア児支援法成立。国を語る前に、目の前で困る一人を守る政治

2026.07.25 09:08(1か月前) ブログ |里見りゅうじ(里見隆治)

国会最終日の参議院本会議での「医療的ケア児支援法案改正案」の成立に立ち会おうと、医療的ケアが必要な皆様、ご家族の皆様が全国から駆けつけてこられました。

こうしたご家族の皆様、そして支援を頂いてるあらゆる方々は、これまで、「医療的ケア児支援議員連盟」で必要な支援策を伺いながら、一緒に法案化に尽力してきた仲間です。

この議員連盟は、超党派で野田聖子会長、宮路拓馬幹事長はじめ各党幹部に加え、私・里見隆治が事務局長。
公明党からは竹谷とし子代表、原田大二郎議員、川村雄大議員等多数が参画。公明党出身の山本博司・高木美智代両OBOGは引退後も議連顧問としてリードしてくださっています。

昨日の法案成立を決する参議院本会議は、当初午前11時30分の予定でしたが、副首都法案の扱いのために、本会議は延々と開会できず、結果午後8時過ぎの開会に。
申し訳ないことに、法案成立を楽しみに来られた皆様を、何度も時間調整いただきながら長時間お待たせすることに。

まさに、最終盤の国会が、国旗損壊処罰法や副首都法案、最後は取り下げましたが衆議院の比例定数削減法案など、自民・維新の与党連立合意事項を最優先処理したために、国民生活、最もご苦労されている皆様に思いが至らない結果となっていることを象徴する出来事で、とても悲しくなりました。

国家・国土を強くすると威張る前に、目の前で一番困っている一人への思いを失ってはいけない。

「医療的ケア児支援法案改正案」の成立に立ち会おうと、医療的ケアが必要な皆様、ご家族の皆様が全国から駆けつけてこられました 「医療的ケア児支援法案改正案」の成立に立ち会おうと、医療的ケアが必要な皆様、ご家族の皆様が全国から駆けつけてこられました 「医療的ケア児支援法案改正案」の成立に立ち会おうと、医療的ケアが必要な皆様、ご家族の皆様が全国から駆けつけてこられました 医療的ケア児支援法案改正案

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