国会最終盤で短時間で処理されてしまった未熟で欠陥の多い副首都法案は、日本維新の会の党利党略としか言いようがなく、2票差で成立したのは大変残念。
公明党の司隆史議員は、本会議で鋭く法案の問題点を指摘し反対討論。これには公明党議員席のみならず野党各党から大きな拍手、応援。
一方の維新の賛成討論に自民党からの拍手はまばら、
というのが、投票数に表現されない国会での捉えられ方の実態をよく物語っている。
与党は、来春の統一地方選と特別区設置住民投票はの同時実施はしないとの委員会答弁を誠実に確実に遵守すべき。その上で決まった採決ではなかったのか。
その政党がウソをついていないか、誠実な対応をとっているか、国民は賢く監視している。
公明党の司隆史さん
映画のようなカメラワークで演出されてしまう
「野党の皆さんどうですかー!」
「与党の皆さんどうですかー!」
聞いてる公明党の先輩たちのニヤニヤが味わい深い pic.twitter.com/FnSNupZmUq— KSL-Live!(竹本てつじ) (@ksl_live) July 24, 2026



