労働者協同組合法、施行5年の見直しへ
超党派の協同労働推進議員連盟(通称:ワーカーズ議連)の総会を約1年ぶりに開催。
この間の衆・参両院の国政選挙を経て役員も新体制で。
田村憲久共同代表(自民党)は継続、
もう1人の篠原孝共同代表(中道。本年1月まで立憲民主党)は引退・顧問就任に伴い、西村智奈美議員(中道)が共同代表に。
橋本岳幹事長(自民党)も新任。
里見(公明党)は継続して事務局長を務めます。
労働者協同組合法も来年で施行5年を迎え、見直し検討の時期を迎えています。
設立法人数も200に迫ってきました。
各法人の連合会組織も立ち上がり、その機能充実も求められています。
今回議連にワーキンググループが設置され、ご指名いただいた大串正樹幹事長代理(自民党)と里見で、ワーカーズコープ連合会(古村伸宏理事長) 、ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパン (藤井恵里理事長)はじめ関係者にもご意見を伺いながら、見直しに向け作業を開始いたします❗️



