認知症の相談体制強化など
岐阜の集いで三浦氏

党岐阜県本部の会合であいさつする三浦氏=21日 岐阜市
公明党の三浦信祐選挙対策委員長は21日、党岐阜県本部(代表=水野吉近県議)が岐阜市で開いた「躍進の集い」であいさつした。公明党の里見隆治参院議員、来賓として市町村長、各種企業・団体の代表、中道改革連合の中川康洋、犬飼明佳の両衆院議員らが参加した。
三浦氏は、日本の65歳以上の5人に1人が認知症になるとの予測などに言及。介護報酬の改定、認知症の相談体制強化など「公明党には福祉の施策をアップデートする役割がある。執念を持って力を尽くす」と決意を述べた。
石田仁・大垣市長は「住民の声をくみ上げる公明議員の活動は、われわれの支えになっている」と話した。



