労働者協同組合 周知フォーラムでご挨拶。1月24日、お馴染みの名古屋市北区「ソーネおおぞね」とその周辺で、中部地域の各協同組合、また組合の活動の活発な活動状況を伺う。
私も厚生労働省勤務時代以来30年間関わりを持ち、現在超党派議連事務局長を務めています。
超党派の活動の淵源は、20年ほど前に、当時の坂口力(公明党)、長勢甚遠(自民党)、仙谷由人(民主党)の各先輩議員、労働組合・連合の笹森清連合会長等が中心になり開始。議連の発足時は、田村憲久(自民党)、篠原孝(立憲民主党)、桝屋敬悟(公明党)の各先輩議員はじめ超党派で発足。当時より私も各党の先生方、会長等と面識を持ち、そのお考えを伺ってきました。
地域振興のために必要な事業を地域住民で出資、協同して取り組む労働者協同組合。
欧米でも既に定着しています。
分断、対立が煽られる国内外の社会にあって、立場を越えて合意を形成し共に行動するという取り組みを、あらゆる分野で広げていきたいと思います。



