相談増、シェルター必要/里見氏ら困窮者支援で意見交換/愛知・一宮市

相談増、シェルター必要

里見氏ら困窮者支援で意見交換/愛知・一宮市

公明党の里見隆治参院議員はこのほど、愛知県一宮市でホームレスら生活困窮者の支援に取り組むボランティア団体「のわみ相談所」を訪れ、三輪憲功代表と意見を交換した。犬飼明佳県議と柴田雄二、水谷千恵子両市議が同行した。

同団体はホームレス、生活困窮者、DV被害者らが一時的に生活するシェルターを運営し、入居した人の自立を支援している。三輪氏は、コロナ禍でDVを受けて家出してきた女性や仕事を失った外国人からの相談が増えている現状を説明。「中核市以上の自治体に、困窮者らが一時的に避難できるシェルターを設置してはどうか」と話した。

里見氏は、公明党が先月、社会的孤立防止の具体策を首相に提言したことを報告。「今後も現場の声を基に、課題解決に取り組んでいきたい」と述べた。

公明党ニュースより

相談増、シェルター必要/里見氏ら困窮者支援で意見交換/愛知・一宮市