里見りゅうじ

  • 1967年10月生まれ。東京大学経済学部卒。
  • 1991年4月、労働省(現・厚生労働省)に入省。その後、長野県庁職業安定課長、在英国日本国大使館一等書記官、厚生労働省国会連絡室長、同省労働基準局参事官、内閣参事官等を歴任。
  • 2014年9月、官民交流でトヨタ自動車(株)に出向。
  • 2016年7月、参議院愛知選挙区に立候補、初当選
  • 現在、参議院議員。公明党労働局次長、同国際局次長、同愛知県本部副代表。防災士。
  • 名古屋市在住。
  • 妻(岡崎市出身)と2男2女の6人家族。
  • 小学校時代は書道と剣道、中学時代はサッカーに打ち込み、今は旅行と山登りが趣味。
  • 小学校のPTA会長を務めるなど、地域への活動に積極的に励んでいる。

里見りゅうじさんが写真2件を追加しました。

3月28日、党働き方改革実現本部として総理に提言を行い、政府は「実行計画」を取りまとめました。

改革の柱は、罰則付き時間外労働の上限規制の導入や、同一労働同一賃金による非正規労働者の待遇改善などです。

何の因果か、私が平成3年労働省入省して初めての仕事が労働時間課での「時間外労働削減要綱」の作成。
当時は、何ら拘束力のないガイドラインでした。

そして、平成25・26年、厚生労働省での最後の仕事が、賃金時間担当参事官として、安倍政権下で加速化を始めた最低賃金の引き上げでした。

今回、国会での初めて取り組んだテーマが働き方改革であり、「実行計画」取りまとめにつながったことを嬉しく思います。

先週、予算委員会で安倍総理に求めたとおり、これからは現場の労使の取り組みを支援していく段階です。
改革をさらに進めてまいります!
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3月29日夕、永田町から赤羽へ。
JR東京上野ラインで、万世橋を横目に神田川を渡る。
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3月28日、党依存症等対策検討PTが、ギャンブル等依存症対策の取り組みについて論点整理。
昨年12月から積極的に調査研究してきた成果です。
依存症対策のための法制化なども論点に挙げられました。
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3月27日、参議院予算委員会、本会議での審議を経て、今晩中には平成29年度予算が成立する見込みです。

予算委員会の終盤、去る24日のテレビ中継付きの総理入り集中審議で、私も初めて質問に立ちました。

審議のテーマは、「安全保障と内外の諸情勢について」の集中審議でしたが、他党議員の質問は森友問題に集中。
私は「人間の安全保障」の観点から、国内外にわたる経済活動において、労働・人権・環境に配慮する取り組みの推進を安倍総理、外務大臣に求めました。

具体的には、国内での働き方改革の推進、日系人など定住外国人との共生、また、海外への企業活動の展開に際して、人権を尊重する企業責任や国と企業の連携をうたった国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づく、日本としての「行動計画」を早期に作成するよう訴えました。

安倍総理からは、働き方改革に関連して、公明党が強く求めてきた「勤務間インターバル制度」(終業時刻と始業時刻の間に一定の休息時間を設ける制度)の導入について、「労働時間等設定改善法」を改正し、事業者に対する努力義務を明記したい、などの前向きな答弁を得ました。

いよいよ、新年度予算が実行段階に入ります。予算がしっかりと現場の必要なところに届くよう党のネットワークを通じて後押しをしてまいります!
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