里見りゅうじ

  • 1967年10月生まれ。東京大学経済学部卒。
  • 1991年4月、労働省(現・厚生労働省)に入省。その後、長野県庁職業安定課長、在英国日本国大使館一等書記官、厚生労働省国会連絡室長、同省労働基準局参事官、内閣参事官等を歴任。
  • 2014年9月、官民交流でトヨタ自動車(株)に出向。
  • 2016年7月、参議院愛知選挙区に立候補、初当選
  • 現在、参議院議員。公明党労働局次長、同国際局次長、同愛知県本部副代表。防災士。
  • 名古屋市在住。
  • 妻(岡崎市出身)と2男2女の6人家族。
  • 小学校時代は書道と剣道、中学時代はサッカーに打ち込み、今は旅行と山登りが趣味。
  • 小学校のPTA会長を務めるなど、地域への活動に積極的に励んでいる。

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1月20日、フランクフルトからアムステルダム経由で成田へ。写真は数日前アムステルダムの移動中に。
2年半前、トヨタ自動車勤務のときにフランクフルト経由でブリュッセルに出張して以来の欧州でした。
自動車王国・ドイツでトヨタをはじめ日本勢も頑張っています!
私も頑張ります!
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1月19日、フランクフルトでソーシャル・ファーム(障害者雇用を行う企業)の一つ「暗闇の中の対話」に。
暗闇の中で盲人の体験をするもので、この中ではむしろ、健常者が盲人のガイダンスを受けるという思考の逆転が。
この職場では盲人が居なくてはならない人材です。
グラフから年々、国内のソーシャル・ファームが増えていることがわかります。
フランクフルトは、古くは中世にローマ人が来て市場を開いた歴史的な広場から、現代では、EUを金融面で支える欧州中央銀行まで、多様な顔を持ちます。
時間軸、地域軸により多様な顔を見せる欧州。
今回得た知見を、日本での障がい者を含むダイバーシティ雇用の政策立案に役立ててまいります。
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1月19日、いよいよ欧州視察最終日。
ヘッセン州ヴィースバーデンの州から委託を受けて障害者福祉の事業を調整している組織からヒアリング。
連邦政府の方針は企業による障害者の雇用への方向ですが、地方の現場では障害者の作業場での就労に留まる傾向がまだまだ多いようです。

近くの市庁舎前の広場で、日本では見たことのない野菜や果物も見つけました。
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1月18日、ベルリン市内の複数のソーシャル・ファーム(重度障害者雇用企業)を訪問。
パーティー会場に食事(ケータリング)以外のテーブル、椅子、食器などを出前するサービスを、
知的、精神はじめ障害者を健常者と一緒に働き、政府からも一部補助を受けて経営されています。
スプーン・ホークを小さなセラミックの中で洗浄する機械や豊田自動織機製のリフトも事業所内で活躍しています。
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1月17日、ベルリン市内のドイツ連邦労働・社会省を訪問、合唱団の歌声で歓待いただきました。
ベルリン日独センターでは、連邦雇用庁から今年から始まった重度障害者の企業雇用の促進について伺いました。
オランダもそうでしたが、日本に比べてより重度の障害者に重きを置いた支援をしています。
ドイツは日本と違って、州ごとに担当部局、運用が異なり、国内で必ずしも公平な扱いとはなっていませんが、それでも地方分権であることを良しとしています。
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