学習支援の会場を視察する里見氏(奥右)ら=22日 愛知・高浜市

教育・福祉の連携重要

里見氏、学習支援事業を視察 
愛知・高浜市

公明党の里見隆治参院議員は22日、愛知県高浜市が生活困窮世帯などの子どもに行っている学習支援の会場を訪れ、市職員に話を聞いた。小嶋克文、今原ゆかり両市議が同行した。

学習支援の対象は小学4年生から高校生で約50人が利用。大学生を中心としたボランティアが宿題などを教える。ひとり親・困窮家庭以外に不登校の児童・生徒も参加している。事業を担当する市地域福祉グループの加藤直グループリーダーは、支援が必要な子どもが多く参加できるように「学校の先生が学習支援を子どもたちに紹介している」と、学校と福祉部局が協力していることを説明した。

視察後、里見氏は「教育と福祉の連携は重要だ。公明のネットワークで全国に広げたい」と述べた。

公明党ニュースより

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