“伴走型”で見守り必要/学習支援団体と懇談/名古屋市で里見、安江氏ら

“伴走型”で見守り必要

学習支援団体と懇談
名古屋市で里見、安江氏ら

公明党の里見隆治、安江伸夫の両参院議員は29日、生活困窮世帯等の子どもたちの学習を支援するNPO法人「アスクネット」(名古屋市)を訪れ、毛受芳高顧問から、卒業後の自立支援について聞いた。坂井大輔名古屋市議が同行した。

同法人は、学習支援した子どもたちが卒業後も自立できるよう、ボランティアが月1回、連絡を取り続けている。退職してしまった場合は行政の支援を受けられるようサポートもしている。毛受顧問は「学習支援だけでは貧困から抜け出せない。卒業後を誰も追い掛けていないという課題があり、自立を見守る伴走型支援が必要だ」と力説した。

これに対し里見氏は「若者の自立支援ができるよう今後も意見交換を重ねていきたい」と話した。

“伴走型”で見守り必要/学習支援団体と懇談/名古屋市で里見、安江氏ら公明党ニュースより