プラごみ削減が可能に/植物由来容器のメーカー訪問/名古屋市で里見氏

プラごみ削減が可能に

植物由来容器のメーカー訪問/名古屋市で里見氏

公明党の里見隆治参院議員は8日、折兼グループの物流センター(名古屋市)を訪れ、同グループが製造・販売している植物由来の食品包装容器について、広報担当の大岩滋貴氏から話を聴いた。市川英男県議、沢田晃一市議が同行した。

折兼グループは食事の宅配に使用される包装容器などを扱う。グループ内会社の「パックスタイル」が、サトウキビの絞りかす、竹、麦を原料にした食品包装容器を製造している。耐熱・耐水性で可燃ごみとして処分できる。

大岩氏は「新型コロナの影響で宅配などが増え、弁当容器の需要が高まっている。東京都日野市は、環境負荷の少ない容器を、希望する事業者に無償で配布している。全国に広まることでプラごみ削減につながるのでは」と述べた。

里見氏は「公明党のネットワークを生かして各地で推進したい」と話した。

プラごみ削減が可能に/植物由来容器のメーカー訪問/名古屋市で里見氏

公明党ニュースより