高齢者の新たな“足”/里見氏、超小型EVの活用探る/愛知・豊田市

高齢者の新たな“足”

里見氏 超小型EVの活用探る 
愛知・豊田市

公明党の里見隆治参院議員は16日、愛知県豊田市の中山間地域で住民に有償貸し出しされている超小型の電気自動車(EV)「里モビ」の利用状況を視察した。加藤貴志県議、党市議団も参加した。

このEVは家庭のコンセントで充電可能。幅が1.1メートルで、急発進しないため安心して運転できる。

EV活用は2016年、名古屋大学や市が高齢者の日常の移動手段確保を目的に開始。効果などを検証した結果、近距離の移動を促すことが分かった。

里モビLIFEプロジェクト推進協議会の戸田友介氏は「高齢者が自分で外出できることが健康増進にもつながる」と話した。

終了後、里見氏は「地方議員と連携して広めていきたい」と述べた。

公明党ニュースより

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