狭あい道路の解消を

オンラインで政策講座開催/党愛知県本部

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)はこのほど、狭あい道路とまちづくりについて学ぶ政策講座をオンライン会議システムを活用して開催した。伊藤代表、里見隆治代表代行、安江伸夫副代表(いずれも参院議員)、各議会の有志らが参加した。この講座は県土地家屋調査士会の伊藤直樹会長が開催を提案した。

席上、伊藤会長は「幅が4メートル未満の狭あい道路は、消防車など大型車が入れない。狭あい道路が解消されるよう、道路拡幅に当たって土地所有者が負担する測量費などの補助を自治体に働き掛けてほしい」と求めた。

また、愛知県岡崎市の「狭あい道路の拡幅整備に関する条例」も紹介。同条例では、狭あい道路に接する土地で建て替えを行う際に、市と事前協議することを規定。市に土地を寄付すると、塀などの撤去費用を補助する。

伊藤県代表は「狭あい道路の解消は防災・減災対策の上からも極めて重要。取り組んでいこう」と呼び掛けた。

公明党ニュースより

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