歯科医師連盟

愛知県

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)はこのほど、名古屋市で団体懇談会を開催し、愛知県歯科医師連盟、一般社団法人中京エクステリア協会、全日本海員組合名古屋支部からそれぞれ要望を受けた。伊藤代表のほか、里見隆治県本部代表代行、新妻秀規同副代表の両参院議員らが出席した。

このうち、県歯科医師連盟の内堀典保会長は、厚生労働省が4月に都道府県などに出した事務連絡「歯科医療機関における新型コロナウイルス感染拡大防止のための院内感染対策について」に言及。「緊急性がないと考えられる治療については延期することなども考慮すること」との内容が大きく報道されたことによる患者の通院自粛で医院経営に大きな打撃を受けていると窮状を訴えた。今後の診療において徹底した感染予防策を講じるため、口腔内バキュームで取り逃した飛沫の拡散を防ぐ口腔外バキューム装置設置にかかる費用の助成などを要望した。

これに対し、伊藤氏らは「国と県がしっかり連携しながら対策を進めていきたい」と答えた。

公明党ニュースより

歯科医師連盟/愛知県

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