学校教育のICT化

里見氏が市長と意見交換/愛知・岡崎市

公明党の里見隆治参院議員は13日、愛知県岡崎市の内田康宏市長を市役所に訪ね、新型コロナウイルス対策について意見交換を行った。市議会公明党の畑尻宣長、野島さつき(ともに市議選予定候補)、畔柳敏彦、井手瀬絹子の各市議が同席した。

内田市長は「今後起こるとされる第2波、第3波に備えなければいけない」と強調した。岡崎市では、小学4年生から中学3年生全員へのタブレット端末配布(今年度中)により、休校時の家庭学習環境が充実することを説明。ICT(情報通信技術)を活用した学習に、得手不得手の教員がいることを認識した上で、「講習を通してその差を埋めていく」と話した。

これに対し里見氏は「公明党は教育分野のデジタル化を推進してきた。さらに現場での有効活用などに取り組みたい」と話した。

公明党ニュースより

学校教育のICT化/里見氏が市長と意見交換/愛知・岡崎市