突風で倉庫など被害

農家を営む男性から話を聴く里見氏(左から4人目)、安江氏(右から2人目)ら=11日 愛知・豊橋市

里見、安江氏 農家の窮状聴く
愛知・豊橋市

公明党の里見隆治、安江伸夫両参院議員は11日、8日の突風で被害が発生した愛知県豊橋市を訪れ、被害状況を調査するとともに、農家から窮状を聴いた。荻原宏悦県議、市議が同行した。

被害を受けたのは同市東大清水町、若松町など。住宅や倉庫16棟で屋根が吹き飛ぶなどの被害があったほか、ビニールハウスの損壊もあった。キャベツ農家を営む60代男性は、突風により農機具倉庫の壁と屋根が飛ばされ、ビニールハウスが傾いたことを説明。「解体・再建について市に問い合わせたが『補助金はない』と言われた。今後が不安だ」と訴えた。

里見氏は「国・県・市のネットワークで支援していきたい」と話した。

公明党ニュースより

突風で倉庫など被害/里見、安江氏が農家の窮状聴く/愛知・豊橋市