社会保障の充実進める

党三重県本部の集いで訴え/伊藤、里見、新妻、安江の各氏

公明党三重県本部(代表=中川康洋前衆院議員)はこのほど、四日市市内で「躍進の集い」を活発に開催した。

これには伊藤渉衆院議員のほか、里見隆治、新妻秀規安江伸夫各参院議員が出席し、あいさつ。来賓の鈴木英敬知事、森智広・四日市市長らが祝辞を述べた。

伊藤氏は、昨年10月から始まった幼児教育・保育の無償化に加え、今年4月から高等教育の一部無償化と私立高校授業料の実質無償化が実現することを紹介。「全世代型社会保障制度のさらなる充実を進める」と訴えた。

さらに、伊藤氏は防災・減災対策の意義について、「自然災害が頻発・激甚化している中で、命を守るのが政治の大きな役割だ」と強調した。

公明党ニュースより

社会保障の充実進める/党三重県本部の集いで訴え/伊藤、里見、新妻、安江の各氏