観光・物流を活性化

赤羽国交相が中部空港を視察/愛知県

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は19日、愛知県常滑市にある中部国際空港と、その周辺施設を視察した。伊藤渉衆院議員と里見隆治参院議員が同行した。

同空港は2005年2月に開港。18年度には約1235万人が利用した。一行は昨年9月にできた格安航空会社(LCC)専用の搭乗手続きカウンターや保安検査場がある第2ターミナルなどを視察。旅客機ボーイング787が展示されている複合商業施設(18年10月オープン)、日本初の国際空港直結の国際会議・展示場(昨年8月オープン)も訪れ、担当者から説明を受けた。

このほか赤羽国交相は、同県豊山町の県営名古屋空港にある国産初のジェット旅客機「スペースジェット」を視察した。

視察後、赤羽国交相は近年の訪日客増加や物流の活性化を踏まえ「大変な活気を感じた。旅客・貨物ともに需要は着実に増えており、今後の機能強化を検討していきたい」と述べた。

公明党ニュースより

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