公明に小さな声、聴く力

街頭演説で必勝への決意を述べる安江氏(右)と伊藤氏=30日 名古屋市

参院選5選挙区 予定候補が勝利へ訴え

7月4日(木)の参院選公示を目前に控えた日曜日の30日、兵庫、埼玉、神奈川、愛知、福岡の5選挙区に挑む公明党の各予定候補(いずれも自民党推薦)は、街頭でマイクを握り、「小さな声を聴き、実現する公明党」への力強い支持を呼び掛けた。

【愛知】安江のぶお党青年局次長(愛知選挙区)は、伊藤渉衆院議員、里見隆治参院議員らと共に県内各地で街頭演説を行った。

名古屋市で安江氏は「弁護士経験を生かし、法律のはざまで苦しむ人の力になりたい」と決意を表明。また、国会議員歳費10%削減など、身を切る改革の断行を強調。その上で、「国民生活の安定に全力を尽くす」と訴えた。伊藤氏は、安江氏が奨学金で学費を賄い弁護士になったことを紹介。「人の痛みが分かる若き人材だ」と支援を呼び掛けた。

公明党ニュースより https://www.komei.or.jp/komeinews/p34099/

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