床上浸水の岐阜・関市へ

床上浸水の被害を受けた住民に話を聞く里見氏(右から3人目)ら=15日 岐阜・関市

公明党の里見隆治参院議員は15日、西日本豪雨による被害を受けた岐阜県関市上之保で、住民から要望を聞いた。幅永典足立将裕の両市議が同行した。

この地域では、8日深夜の短時間豪雨で近くを流れる津保川が氾濫。100棟以上が床上浸水に遭った。川沿いに住む高木利通さん(67)は「1階の天井近くまで水が入って来た。家具も全て使えなくなったので、生活再建の支援をお願いしたい」と要望。長年ここに住む安西浩さん(80)は「今回の教訓を生かして氾濫対策をしっかりしてほしい」と訴えた。

終了後、里見氏は「生活再建への支援、河川の修復や堤防の強靭化などを全力で進めていきたい」と語った。

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