認知症の人に寄り添った基本法のあり方について議論

公明党認知症対策本部で「認知症の人基本法」について

6月13日、党認知症対策本部で「認知症の人基本法」について、東京大学高齢社会総合研究機構客員研究員の宮島俊彦先生よりご講演。
元厚生労働省老健局長で、10年前に官房総務課で私がお仕えしたことも。
町田市の認知症の人が地域の皆様と協働している様子や、英国において認知症の人に優しい企業、組織を称揚していく仕組みができていることなどので事例を通し、認知症の人に寄り添った基本法のあり方について議論しました。
発刊されたばかりの月間公明7月号は認知症を特集、宮島先生と古屋本部長の対談も掲載。
是非お読み下さい。

東京大学高齢社会総合研究機構客員研究員の宮島俊彦先生月間公明7月号は認知症を特集