名古屋市西区の「おれんじドア も〜やっこなごや」を訪問

名古屋市西区の「おれんじドア も〜やっこなごや」を訪問

2月18日午前、千種区内で地域の会合に。出席された壮年の方は、現役時代、海外経験も豊富で、退職後の今なお国内を講演で回って、益々お元気。あのような壮年期を迎えたい。

午後は、名古屋市西区の「おれんじドア も〜やっこなごや」を訪問。昨年党認知対策本部として訪問した仙台の「おれんじドア」を訪れた山田真由美さんが、同様の認知症の人同士の相談ができる仕組みを名古屋でも!として、名古屋市において対応いただき昨年設置。

昨年公明新聞でも紹介されましたが、今日の相談会に合わせて訪問しました。
1.本人同士、2.家族同士、3.私たち関係者・見学者同士の3つのテーブルに分かれて懇談。
私も第三のテーブルで懇談しましたが、主目的の認知症ご本人もさることながら、同様の境遇、関心のもの通し会合すると、全くの他人同士だったもの通しでも、同感、共感できることが多いことを自ら実感。
これは色々なところで応用が効きますね。

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