核兵器のない世界へ

写真は平成28年8月7日の豊川市平和祈念式典の模様

8月7日。今年は残念ながら大雨警報により平和祈念式典は中止となりましたが、72年前、海軍工廠があった愛知県豊川市が空襲を受けた日として、毎年、平和を祈念する式典を行っています(写真は平成28年8月7日の豊川市平和祈念式典の模様)。

そして、この日を挟んで、6日・9日は広島・長崎の原爆の日。

今年は、直前の7月に122か国が賛同して核兵器禁止条約が採択されました。この条約の採択に、核保有国や日本など同盟国が参加しなかったことはとても残念ですが、日本は、唯一の被爆国として、各保有国と非保有国の間に立って、核なき世界に向けて対話を進めるべき立場にあります。

公明党は、まずは、双方の国々の有識者で構成する「賢人会議」を日本が主催し、その後押しをしていくことを提案しています。

地に足をつけ現実を見据えつつ、理想の実現に向けた具体的な行動の第一歩を!