G7サミット閉幕~国際連携のさらなる強化を

G7サミット閉幕~国際連携のさらなる強化を
5月29日早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射して日本海の排他的経済水域内に落下したとの報道に目が覚めました。
断じて許すことのできない行為です。
かつて平和安全法制を批判し、「北朝鮮にリアルの危険があるのではない」と断じた日本共産党は、今の事態をどう見ているのでしょうか。安倍総理は、27日、サミットを終えて地中海の島国マルタを日本首相として初訪問。
私も10年前に家族と訪れた思い出の地です。

1989年に、このマルタで米ソ首脳会談が行われ、冷戦の終結を告げました。
1945年の「ヤルタ会談」から東西冷戦がはじまり、44年の長きを経て「ヤルタからマルタへ」といわれました。

北朝鮮をめぐる環境についても、日本政府には対話と圧力による外交、そして今回のG7サミットを通じて強化された国際連携を一層強固にして対応することを求めます。