ディーセント・ワークをすべての人に

ILO(国際労働機関)のガイ・ライダー事務局長と「ディーセント・ワーク」すなわち「働きがいのある人間らしい仕事」を実現するため活動している国際機関、それがILO(国際労働機関)です。

5月11日からILOのガイ・ライダー事務局長が来日され、安倍総理、塩崎厚労大臣などと会談するほか、諸会合に出席されました。

私も事務局次長として所属・活動しているILO活動推進議員連盟の会合にもお見えになり、未来の仕事のあり方について講演いただきました。

日本は「働き方改革」を進め始めましたが、さらに、技術革新、高齢化、国際化などへの挑戦を迫られている中で、再来年100周年を迎えるILOが設立以来価値を置いてきた、人間らしく働きがいのあるしごと、社会正義をどのように実現していくか。

諸外国の知恵、経験も取り入れながら国内の改革をさらに推し進めるとともに、高齢化先進国としての知恵と経験で世界に貢献してまいります!