農業の未来に明かりを灯す

JR安城駅前の商店街のマッチ売りの少女の像愛知県安城市で、安城更生病院で親戚のお見舞いの後、JR安城駅前の商店街に立ち寄ったところ、マッチ売りの少女の像が!
作者・アンデルセンのお国からするとデンマーク人か?
こちらの外国人の像は、何を訴えているのか?

昭和の初期、安城は、明治用水による開墾、農業の多角経営化、今の農協に当たる組合の発足、農業教育の充実などにより農業が発展し、欧州の先進農業国にちなんで「日本デンマーク」と呼ばれていました。
安城更生病院も、組合が得た利益を農村医療として還元する形で昭和10年にスタートしたものが前身。

政府は、昨年末、農業競争力強化プログラムを作りましたが、この件、私も参加している公明党農水部会で活発な議論を行い、今国会で、関係する法律案が提出されます。
農業も新しい挑戦の時代を迎えています。
「日本デンマーク」を擁する農業県・愛知で関係者の皆様と協力し、日本の農業の未来に一層の明かりを灯してまいります!