「政治の安定」役割担う

あいさつする浜田氏(左)と中川氏=14日 三重・四日市市浜田氏 中川氏の集いで訴え

公明党の浜田昌良中部方面副本部長(参院議員)は14日、三重県四日市市で開かれた中川康洋衆院議員(党県本部代表)の「躍進の集い」に出席し、あいさつした。坂口力党特別顧問、伊藤渉衆院議員、新妻秀規、里見隆治の両参院議員のほか、鈴木英敬県知事、森智広四日市市長ら多数の来賓が出席した。

浜田氏は、保護主義や排外主義の台頭で国際情勢が不透明感を増していると指摘し、「日本の政治が安定し、国際社会で責任を果たしていくことが、世界全体の安定にもつながる」と強調。その上で「自公政権の安定度を高めるために、国と地方のネットワークを持つ公明党の役割がますます重要だ」と力説した。

公明新聞:2017年1月15日(日)付